
税金やローンなど、比較的質問の多い項目を並べてみました。より詳しく知りたい方はお気軽にお問い合わせ下さい。
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- 広さの単位はどのようにみればよいのでしょうか。
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- 1坪=2畳(帖)≒3.3㎡という関係になります。○㎡×0.3025=△坪というような計算をよく行いますので、覚えておくとよいでしょう。
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- 坪単価とよく言いますが、どのように出しているのでしょうか。
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- 売買価格を物件の坪数(面積)で割った結果のことです。
売買価格2,500万円、面積50㎡の場合だと下記のようになります。
25,000,000÷50=500,000(㎡当り)
500,000×3.3=1,650,000(坪当り)⇒坪単価
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- 購入時の諸費用はどのくらいかかりますか?
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- 売買代金以外にかかる諸費用としては、印紙税、登録免許税、不動産取得税等の税金や、登記時の司法書士への報酬、
ローンを利用する場合の事務手数料、保証料、火災・生命保険料など、一般的に新築住宅については物件価格の4〜7%、
中古住宅については物件価格の6〜8%が必要と言われています。(新築と中古とのパーセントの差は仲介手数料の有無によります。)
ほかにも引越し代、家具・電化製品費用等も見込んでおいたほうがよいでしょう。
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- 自己資金が少ないのですが、購入できますか?
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- 準備したい自己資金としては、物件の購入に充当する頭金と諸費用の合計です。住宅ローンは物件価格の80%〜90%程度が
融資額の上限ですが、金融機関によっては、100%のローンや諸費用ローン等の利用ができる場合もあります。
お気軽に担当者までご相談ください。
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- 手付金はどの程度必要ですか?
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- 通常は手付金は売買価格の10%を売主様に支払うケースが多いです。手付金を小額にすることは可能です。
しかし個人のお客様同士の
売買契約の場合は、契約を解除したい時に手付金を放棄することで無条件で契約を解除することができるという性格上、安易な契約の
解除ができないよう、売主様、買主様の双方に小額の手付金でないことをおすすめしています。
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- 最近転職をしましたが、住宅ローンの利用は厳しいのでしょうか?
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金融機関によって審査の基準は異なりますが、勤続1年以上が借りられる目安となります。
それより短い場合でも借りられる場合も
ありますので、営業担当者にご相談ください。
金融機関に事前相談を行うことができます。
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- 住宅ローンの金利の種類について教えて下さい。
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住宅ローンの金利の種類には以下のようなものがあります。
■固定金利型(契約の時点で返済終了までの金利が決まっているもの)
■変動金利型(市場金利に連動して金利が変動するもの)
■固定期間選択型(借り入れから一定期間は金利が固定され、固定期間終了後に固定金利か変動金利かを選択するもの)
■上限金利設定型(どれだけ金利が上昇しても、契約時に定めた上限金利以上には適用金利が上昇しないもの)
■固定変動ミックス型(住宅ローンの借入金額を固定金利型の部分と変動金利型の部分とに振り分けるもの)
また、金融機関により取り扱っているローンが異なる場合がございますので、お気軽にご相談下さい。
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- マイホームを取得した際にかかる税金を教えてください。
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- マイホームを取得した際には建物に対して、不動産取得税、登録免許税、印紙税(売買契約書など)、消費税がかかります。
土地も購入した
場合には土地に対して、不動産取得税、登録免許税、印紙税(売買契約書など)がかかりますが、消費税については非課税になります。
※登録免許税、印紙税、消費税等は上記Q&Aの諸費用に含まれます。
不動産取得税は居住開始後に都道府県からの通知により
お支払いいただくこととなります。
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- 固定資産税について教えて下さい。
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- 固定資産税は、毎年1月1日現在で固定資産(土地、家屋、償却資産)を所有している者に対して課される市町村税です。
固定資産の所在地の各市町村が課税します。
固定資産税額=課税標準(固定資産税評価額)×1.4%(標準税率)
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- 固定資産税の新築住宅に対する軽減措置について教えてください。
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- 居住用部分の床面積の割合が1/2以上で、居住用部分の床面積が50㎡(貸家の場合は40㎡)以上280㎡以下の場合、
居住用部分のうち120㎡までの部分の固定資産税額が1/2に軽減されます。
軽減期間は3年間(地上3階以上の中高層耐火住宅の場合は5年間)です。